Profile
- 氏 名
- 加藤 俊司
- 年 齢
- 36歳
- 職 業
- Webデザイナー
- 趣 味
- インテリアコーディネート(個人サイト「狭小インテリア」運営)、車いじり
Skill
- 言 語
- (X)HTML、CSS、JavaScript、ActionScript
- アプリ
- Adobe Photoshop、Illustrator、Fireworks、Dreamweaver、Flash
Carrior
- 1972
- 東京に生まれる
- 1996
- 東京大学法学部卒業
- 〜2006
- 大手通信会社にて、法人営業/営業企画/マーケティング/監督官庁対応等を担当
- 同社労働組合にて、広報・Webサイト管理を担当
- 2006〜
- Webコンサルティング会社にてデザイナーとして勤務
Vision
Web業界は、立ち上がってから約10年がようやく経った歴史が浅い業界で、技術的にもビジネスモデル的にもまだまだ確立されていないといえます。逆に、現在でも日進月歩で新たな技術やビジネスモデルが登場している状態で、今後も大きな可能性を秘めている業界ということもできます。
実際に、日本におけるのインターネット広告費は、2005年にラジオを抜き、2007年には雑誌も抜いたと見られ、このことは企業のインターネットに対する期待の高さを示しているものといえます。
インターネットは、情報通信革命として産業革命以来のパラダイムシフトをもたらすものとも言われています。Webはその中心的な役割を担うものであり、Webの技術・ビジネスモデルの進歩は、社会に対しても大きな影響力を持っているといえるでしょう。
Webデザイナーは、フロントエンドにおける技術とエンドユーザーとを結ぶインターフェースや表現の提供者であり、その意味では、エンドユーザーに最も近い位置から直接価値を提供する立場にあります。
すなわち、Webデザイナーは、Webデザインを通じ、社会に対して影響を与えることも可能といえます。
常に技術やビジネスモデルの進歩をとらえ、Webデザインを通じた新しい価値をクライアントやエンドユーザーや雇用者といったステークホルダーに提供することにより、クライアントや雇用者のパフォーマンスを高め、エンドユーザーにリッチなエクスペリエンスを提供すると同時に、社会の発展にも貢献できるかもしれないのです。
もちろんそのためには、Web業界の第一人者並のスキルが必要となるでしょう。
もともと私は、デザイン、モノづくり、コンピューター、ネットワーク、マーケティングに強い関心があり、趣味や仕事もそれらに関係するものでした。そして、そのすべてを集約するものがWebデザインだったのです。
そして、この業界に踏み入れたからには、ステークホルダーに新しい価値を提供し、Webの発展、社会の発展に貢献するため、Web業界の第一人者をめざし、常に精進していきたいと考えています。
